Q&A

こちらでは、よく問い合わせをいただく質問を掲載しております。生活一般から仕事についてのご質問など、ここではお答えきれない内容については、是非お問い合わせ下さい。

Q1:ベトナム渡航前に保険に入っておいた方が良いでしょうか。

準備をするに越したことはありません。海外での生活においては、医療問題は特に日本で生活する以上に注意をされた方が良いでしょう。

さらに、ベトナムでの医療は完全ではありません。外資系の病院を中心に、ベトナムの医療レベルは近年上がってきてはいますが、最適な処方を行うためにシンガポールやタイに搬送されるケースも中にはありません。このような場合には個人で医療費を負担することは非常に困難になりますので、後で保険に入っておけばよかったということにならないようにして下さい。

こちらに渡航をされた後でも保険に入ることはできますので、安心して下さい。資料をよくお読みになって、自分にとって最も適した保険を探してみると良いでしょう。

Q2:もう鳥インフルエンザの心配はないと聞きましたが。

どの国においても鳥インフルエンザの心配がないと100%言えるところはないでしょう。最早国際的な疾病となっているため、どれだけ迅速かつ的確に処置を 施す体制が整っているかによります。ベトナムでは政府主導で鳥インフルエンザへの取り組みは管理が徹底されているので、他国よりも安心できる部分はありま す。但し、必ずしも安全だとは言えませんので、衛生状態に不安のある場所で鶏肉料理に挑戦することはお奨めできません。

Q3:ショッピング事情について教えて下さい。

ベトナムはお世辞にも買い物天国とは言えません。でも、ベンタン市場のようなローカルマーケットは、また違った買い物の面白さを教えてくれます。フレンドリー、でもときにはおせっかいとも言える店員の営業には少し面食らうかもしれませんが、これもベトナムならでは。一点気をつけなければいけないことは、彼らは外国人だと知っているため当然値段をふっかけてきます。安心してください、簡単にディスカウントの交渉に応じますので、一つの買い物の醍醐味と思ってどこまで負けてくれるかを楽しんでみるのも手です。

まだこの国では地元の人たちはスーパーマーケットのようなところで買い物をするよりも近所の市場で買い物をする習慣の方が強く、本来のベトナムらしさを味わいたいのであれば市場へ出掛けて下さい。市場の活気やベトナム人の普段の生活を垣間見ることができ、観光地では味わうことのできない「普段着」のベトナムがそこに広がっています。

しかし、外国人にとっては固定価格で販売されているスーパーマーケットでの買い物の方が便利であることは間違いないでしょう。今では外国資本のスーパーも登場し、日用品や輸入食品もあり、普段の生活必需品が手に入れられなくて困るようなことはありません。

ファッションやアクセサリーなど雑貨品類を買うのであれば、ドンコイ通りやTon That Thiep通りが人気のスポット。今では外国人デザイナーが経営する店も登場し、観光客やベトナム人含め若い女性が最先端のファッションを追い求め、休日にはこのエリアは混雑します。最近では有名ブランド店も登場し始め、日々中心街のファッションシーンも変わり始めています。

Q4:屋台での料理は挑戦したほうがよいでしょうか

屋台料理はベトナムの風物詩の一つと言えます。しかしながら、団体旅行で来られる観光客に屋台での食事を控えるよう注意を呼びかけている旅行会社もあるくらいです、衛生状態は必ずしも良いとは言えませんので、胃が慣れていないときに無理に挑戦しないほうが良いでしょう。腹痛や下痢を起こして滞在を台無しにしてしまったという話もよく聞きます。安心だと判断ができたら是非チャレンジして下さい。青空の下でローカルの人に混じって一緒に食事をするのは独特の開放感があります。